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Python

2023

Windows(Python Launcher)のPipenvでバージョンを指定して仮想環境を作ると失敗する問題の解決法

Windows上でPipenvを使用し、Pythonバージョンを指定して仮想環境を作成しようとしたとき、Python Launcher管理下にある指定Pythonバージョンを見つけられず、エラー「Warning: Python ○○ was not found on your system…」が出る問題の対策を紹介します。

Pipenv、Docker(マルチステージビルド)、devcontainerで開発環境と本番環境を分ける

久しぶりの投稿です(n回目)。 最近、Pythonで環境を作るときにDockerで環境を作るようにしており、そこで利用している設定についてメモ代わりに書いておこうと思います。今まではPipenvの仮想環境だけで対応していたのですが、ホストマシンの影響を受けることが少なくなく、Dockerを使うようにしています。

2022

FastAPI×Streamlitでアプリ開発(Getリクエスト)

PythonでAPIを作成するときに使われるFastAPIですが、やはりアプリにしたいというところで、フロントエンドの部分を作るのに困っていました。手っ取り早く画面を作るには、そこまでフロントエンドの技術を持っていないので…。そんな時、StreamlitというPythonで簡単にアプリが作れるフレームワークがあることを知りました。

Pydanticで定義したクエリパラメータをFastAPIのドキュメントに反映する

タイトルの通り、FastAPIで自動生成されるOpenAPIドキュメント(Swagger)内で、Pydanticで定義したクラスをDependsしたクエリパラメータに対して、情報(説明文)をつける方法について紹介します。 ※途中で触れますが、今回の解決方法はその場しのぎ的で奇麗な形ではありません

GitHub Actions・pipenv・pytestで自動テストの練習

タイトルの通り、GitHub Actionsを用いてPythonのテスト自動化に取り組んでみました。テストについては、もちろんpytestを利用するのですが、今回はpythonパッケージの依存関係をpipenvで管理している場合を想定します。練習なので、最低限動作するレベルの内容であり、ベストプラクティスというわけではないのでご注意ください。

2021

2020

Windows(CPU)にAnacondaでTensorFlow2.1.0とKeras2.3.1の導入

【2021年9月18日追記】 本記事ではcondaを用いて仮想環境を作成し、その内部でpipを使ってライブラリをインストールしています。しかし、2021年途中以降で脱Anacondaをしましたので、こちらの方法がおすすめというわけでもありません。 こんばんは、4月から始まった会社の研修も、Zoomによるリモート研修になってしまい、一日中パソコンとにらめっこしているRakuichiです。